「最近、テレビ番組でも占い師が多くでているものが多くない?」
「そうね。占いブームなのかもしれないね。それだけ、みんな不安に感じていることが多いんじゃないの?」

「芸能人や政治家が占い師に頼っているみたいな話を聞いたりするしね。マインドコントロールされているじゃないの?」
「お笑い芸人の女性が、そんな風になったと週刊誌で見たことがあるね

「銀座の母とかいてるけど、何だか不思議なオーラがあるけど、ちょっと見て貰うのは怖いね」
「自分の将来は気になるけれど、知らぬが花みたいなところもあるからね」

「占いしたとおりになることもあるし、そうじゃないこともある」
「当たるも八卦当たらないも八卦っていうからね。朝の星座占いでも、全然当たってないこともあるし…」

「昨日、テレビで風水の特集をやってたんだけど、その女の子は自分の部屋の配置を決めるときに風水を使っているっていってたよ。風水と占いって別物なのかな?」
「そうね、占いは自分の未来がどうなるかを見て貰うときに使うものだって聞いた事があるよ」

「女の子は恋愛占いが好きだよね。気になる男の子ができたら、いろいろ調べたりする。お金に執着する女の子は金運占いを気にしたりするもんね」
「風水のほうは、昔から蓄積してきたデータを元に方角・土地の良しあしを見るみたいね。部屋のレイアウトや都市計画にも判断することもあるみたいだから…」

「風水のほうは占いよりも現実的なのかもしれないね。こうしたら住みやすい家になるみたいな考え方だから役立つ知識なのかもしれない」
「中国や韓国の昔は、王族の墓の建築も風俗で決めていたらしいからね」

「そうなんだ。やっぱり風水と占いは、全然別ものみたいね」
「でもインターネットの占いサイトの鑑定師のプロフィールを見たら風水を勉強している人もいるよ」

「占術は鑑定師がどのように言うかがあるけど、風水はもっと簡単にできるね。例えば物を置く場所を変えるだけでいいんでしょ。ちょっとやってみようかな?」