水晶鑑定術で利用するのが水晶球。どんな水晶がいいのでしょうか?透明度が高くてサイズは5cm以上の直径があるものが良いとされており水晶鑑定師には人気です。色は紫や青が神秘的。こういった条件を満足させる丸い水晶はとても料金が高いです。透き通るようなガラスで作られた丸い物体を利用して鑑定する鑑定師もいます。水晶は高価ですから、それの代替え品として、ガラス瓶や特別な水を入れたグラスを使って鑑定するケースもあります。

■水晶鑑定術の方法

基本的には映し出されている像を水晶鑑定師が読みとります。水晶鑑定師には相談している人の将来を読みとります。最低でもサイズは5センチは欲しいですし、水晶鑑定師の中には10センチメートル以上でないと鑑定できないと言う人もいます。人工のものではなくて、天然の水晶で透明度の高いほうが鑑定しやすいらしいです。

水晶鑑定術で鑑定する方法は主に二つ。もっとも主流になっている鑑定方法は、鑑定師が手をかざして、鑑定したいことがらをイメージしながら10分ほど集中します。そして、見えてくる陰影・記号・画像から鑑定を希望する人の将来を鑑定します。

水晶鑑定師曰く「気持ちに雑念がなければ、ある場所をじっくりみていると、その部分がぼやけた感じでピントがはずれ、水晶に何かがうかびあがってくる」。
その映像は、クッキリしている場合もあるし、キリがかかって滲んでいる場合もあるらしい。その映像を見て色や形で吉凶を見るわけです。

二番目の鑑定方法は、鑑定師が鑑定球を見た歳にでてくるお客様の映像で鑑定する方法です。
水晶の球の内部には、鑑定を希望する人物の将来のシーンや過去のシーン。気持ちの深層心理や離れた場所が浮き出てきます。こういった映像から鑑定をします。水晶の球を使って透視していることをイメージしていただければわかるでしょう。

水晶鑑定術でダメな鑑定師は曖昧に答える人です。誰でも当てはまるような鑑定結果をする人は能力がありません。