「あなたは自分の事をSとMのどっちだと思いますか?」
そう聞かれたらあなたは答える事が出来ますか?
多くの人は、どっちでもない、どちらかと言えばS(M)じゃないかな・・・という感じて答えるでしょう。
ですが明確に自分をSやMだと自覚している人も存在するはずです。

そしてSMというとどうしてもSMプレイで性癖として捉えられがちです。
しかし、SMとは気質の問題でもあるので、日常生活でも大きく影響すると言えるでしょう。
実は手相にはエス線とエム線と呼ばれる線が存在します。

エス線は人差し指と中指の間から円を描くように存在しています。
そしてそのエス線が長いほどエスの傾向は高くなり、また手相が濃い場合、複数ある場合はドエスの可能性が高くなります。
ただ日常生活においてエスの人とはどのような特徴があるのかというと、実はリーダーとしての素質があります。

それは人の上に立ち、人に指示を出す事が得意だからです、
また行動力がある、相手をリードして自分の進めたい方向へ導きます。
そういう意味ではリーダー向きの性格だと言えるのですが、逆に部下になった場合に面倒な性格の人となります。
なぜなら人から指示される事が嫌いで、プライドも高く、自分の思い通りにならない事が嫌いです。
神経質で、上から目線なので、何様?と周囲から嫌われてしまう可能性もあるので、部下の時にはエスの特徴は極力隠して社会に適用する必要があると言えます。

またビジネス以外の場でもエスの特徴として、恋愛相手を選びます。
例えば同じエス同士の人とは、恋愛においては上手くいきません。
お互いに反発してしまうので、付き合う相手はエスの相手を選びべきです。
相手がエスであれば、支配されたい、リードされたいという気持ちがあるので、お互いにとっていいように作用するわけです。
セックスにおいての役割分担は説明するまでもありませんよね。

エスとエムに関しては、見た目だけでは判断が難しいと言えます。
それは社会では仮面をかぶり本性を隠している隠れエス、隠れエムが少なくないからです。
そのためエスの相手エムの相手を探している人は、相手にエス線やエム線がないか、こっそり手相をチェックしてみましょう。