子供の頃から、委員長や生徒会長、部活の部長などリーダーになるタイプの人っていますよね。
そんな人は人望が厚く、人をまとめるのが得意な人が多いのです。
このようなリーダーの資質がある人は、大人になってビジネスの世界でもリーダーになる可能性が高いと言えます。
そして手相を見てみて下さい。
リーダー線と呼ばれる線が現れているのではないでしょうか?

リーダー線とは言葉通り、リーダーの資質を持つ人に現れる線のことです。
生命線の上から人差し指に向かって伸びている線の事です。
リーダー線がある人に向いている仕事は。管理職などの人の上に立ち、リーダーとしての仕事はもちろん向いています。
ですが企業に入って、初めからリーダーとして働ける訳ではありませんよね。

まずは平社員として抜きんでた存在となり、そこから昇進を重ねた結果管理職になっていくわけです。
そのため能力があれば、結果としてリーダーになれると言えるでしょう。
しかし企業では必ずしも自分の能力が正しく評価されるわけではありません。

例えば人事はコネや派閥で決まるという企業も少なくありません。
そんな場合は、自分で独立をして経営者としてリーダー性を発揮する事もひとつの選択肢だと言えます。
他にも、リーダー線のある人は、人に情報や知識を伝達したり、教える事が得意です。
なので、教師などの職業にも向いていると言えるでしょう。

リーダー線のある人は、リーダーとして人の上に立った場合にその能力を発揮し支持される事が多いのに対して、人の下に立つ場合に指示されたり、強要される事が苦通に感じるため、気難しい人と周囲に思われてしまう可能性もあります。