誰だって幸せな人生を送りたいと願っています。
ですが、人生においてずっと幸せな人生を送れるという幸運は人はそれほど多くはありません。
誰の目から見ても、この人は幸せな人生を送っていると思われる人には、もしかしたら幸運線の持ち主かもしれません。

手相には幸運線と呼ばれる線が存在します、
この線は月丘から土星丘にかけて伸びている線の事で、幸運線があると幸せになれる可能性が非常に高くなると言われています。
幸せになるためには、努力だって必要ですが、やはり運も大きく作用します。
そして運がいい人というのは、幸せになるために最短距離で進める人だと言えるでしょう。

ただ、幸せになるためには、チャンスをつかむ必要があります。
チャンスはただ待っているだけではいけません。
目の前にチャンスがあれば、そのチャンスを掴めるように行動を起こす必要があるので行動力が求められます。

加えてチャンスがあっても、自分自身にチャンスを生かす能力がなければいけません。
そのため、日頃から自分磨きとして、努力をし続ける人のもとに幸運は訪れるのではないでしょうか?
例えばビジネスでも、運よく昇進出来たとしましょう。
ですが、昇進出来たらそれがゴールではありませんよね。
昇進する事で、前よりも責任がある仕事を行うようになります。
また部下が出来て部下の仕事を見る立場にもなります。
そのため指導力も求められる訳です。
ステージが上がった事で、今までよりも求められる事が多くなり、その求めに応える事が出来なければ降格になってしまうかもしれません。

つまり幸せとはただ運だけがいい人という訳ではなく、運を自分のモノに出来る人でなければいけません。
あの人は運がよくていいよな。
そんなふうに他人を羨んでばかりいませんか?
ですがその人も、人知れずところで一人で努力をしていて、その努力が報われたから幸せになれた。
だから自分も幸せになるためには、もっと努力が必要、そう思う事が大切です。