手相の中でも生命線や運命線、金運線などは多くの人が知っている有名な線だと言えます。
そのため、ある程度の位置やその意味についても知っているかもしれません。
ですが、手相には本当にたくさんの種類の手相が存在し、中にはこんな手相まであるの?と驚くような手相も存在しています。

ではあまり有名ではない手相をいくつか紹介していきます。

「ソロモンの環」とは、ソロモンの王にこの手相があった事からそう名付けられたと言われています。
ソロモンの王が持っていた手相ですから、とにかく凄そうですよね。
実際この手相がある人は稀で、かなりのカリスマ性を持ち、人の上に立つタイプの人だと言われています。
さすげに現在の世の中で王様にはなれませんが、社長の手にこのソロモンの環があれば、その会社は大きく成長する可能性があると言えるでしょう。

「災害線」とは、中指の下から垂れ下がるように下に伸びる線です。
名前からして、あまりいい印象を与える事はないと思いますが、この手相がある人は災害に合う可能性があるのです。
しかも災害に合うだけでなく、その災害で死ぬ可能性もある非常に恐ろしい手相の1つです。

ただ災害とは天災なども含まれます。
地震大国日本では、どこに逃げても安全という保証がどこにもありません。
そのため日常生活で注意をしろと言われても、災害を予防する事は難しいですよね。

人の力ではどうにもならない事だからこそ、災害と呼ぶ訳です。
なのでこの手相が自分にあれば、とにかく当たると評判の占い師であっても、とにかく外れて欲しいと祈るだけです。
そしていつ死んでも後悔しないような、全力の生き方をしましょう。

「仏眼」とは、ぶつげんと呼び、他の手相のように〇〇線という名前ではない時点でちょっと異質な感じがします。
仏眼を持つ人は、霊感が強く、直感にも優れ、特殊能力があると言われています。
そして仏様に関わるような生き方をする可能性が高いのです。
イマイチピンと来ませんが、宗教家などだと生かせる手相なのかもしれません。