当然のことではありますが、人によって性格やタイプが似ていることもあれば、真逆なケースもあるわけです。
一見すると、同じ性格やタイプの人の方が、相性がいいイメージを持つかもしれませんが、実際は必ずしもそうとは限らないのです。

相性占いをしてもらった時に、自分とは全く違うタイプの人や、自分とは性格が正反対の人が、相性がとてもいいと診断されることも多いのです。
逆に、性格やタイプがほとんど同じにも関わらず、相性があまり良くないケースもあるわけです。

例えば芸能人夫婦を見ても、お互い全然違うタイプというパターンも結構多いと思います。
日常生活を見ても、勉強が得意なタイプとスポーツが得意なタイプの人が、とても仲の良い友達というケースも少なくありません。

相性というのは、どれだけ共通する部分が多いかが重要ではないのです。
どれだけお互いのことを分かり合えるか、そこが大事なポイントとも言えるわけです。

お互いの長所や得意なところを活かすことで、最高の関係を築ける可能性があるわけですし、それによって理想の友達や恋人関係になることもできるのです。
逆に、どちらも長所が共通していることで、苦手な部分を補い合うことができず、いい関係を築けないパターンもあるわけです。

もちろん、全てのケースに当てはまるわけではありませんし、あくまでも一例ではありますが、いずれにしても性格と相性はイコールではないということが言いたいのです。

これが相性占いの面白いところでもありますし、身近な人や気になる人との相性運を占ってみるのもいいですし、それによって今後の人生を充実出来るかもしれないのです。