■恋愛を占って意中の相手を知りたい場合の恋占いは単純な花びら占いがあります

ドラマや映画でも、象徴的なシーンに利用されるのが恋愛占いの「花占い」です。やり方は単純です。「すき」「きらい」「すき」「きらい」と花びらをちぎってゆきます。とってもオーソドックスな恋占いの方法です。この場合に利用する花にも注意する必要があります。

例えば、ガーベラやチューリップ。これらの花びらで恋占いをするのはよくありません。最初から奇数なのか偶数なのかが分かってしまうからです。そうなると、するまでもありません。花占いをするならば、少し多めの花びらがある花を利用してください。意外かもしれませんが、これが案外的中します。

どうして、その花を選択したのか?とかどうして、「すき」から始めたのかも大切な判断材料になります。このようにすれば、でてきた答えが必然であるとは言えません。私達には現在は退化している第六感があります。それは何かの物を介在したときにでてくるのです。

第六感によって「気になっている相手が、あなたのことをどう思っているのか」は、とっくの昔に知っているのでしょう。ですが視覚や聴覚や触覚に頼っている生活をしている私達には、自分の中で感じとっていることが分からないのです。

このようなメッセージを受け取るために「ものを使った現象」を作り出します。その一つが花占いで恋占いにも応用できるわけです。タロットカードを利用した二者択一もこれと同じ理屈になっています。「こっくりさん」もそうです。

花びらには、タロットカードのような厳かさがありません。だから、信じる思いや集中力にも欠けてしまいます。あなたが信頼できなければ意味がありません。それを求めるならば他の占いを探しましょう。YesかNoかの相性占いはできますが、深い占いは花占いではできません。最近はインターネットで無料でできる占いサイトも増えています。占いに興味があるならば、一度お試しください。